2025年度給食ダイアリー

12月16日の給食(^_-)-☆

チキンピラフ・牛乳・ソーセージのフリッター・野菜スープ

チキンピラフは、鶏肉、玉ねぎ、人参、マッシュルーム、パセリを塩、胡椒、ブイヨンでじっくり炒めて味を付け、座間産の「はるみ」に混ぜてバター・チーズで味を付けていて、なんとも食をそそるいい匂いのピラフでした。ソーセージのフリッターは、ほんのりカレー味で、子ども達が気かついたかどうか…気になる所です。野菜スープには地場産のじゃが芋と小松菜が入っていました。座間の栄養たっぷり戴き元気です!(^^)!ご馳走様でした

12月15日の給食m(__)m

ごはん・牛乳・魚の辛味ソース・のっぺい汁

のっぺい汁は、新潟県の郷土料理です。里芋・大根・ごぼうなどの根菜類がたっぷり入ったとろみのある汁物です。「のっぺい」の意味は「とろみ」という意味の「ぬっぺい」が由来だということを「一口メモ」で知りました。座間市で採れた里芋を使って作ったお汁は最高に美味しかったです。2学期の給食も今週でおしまいです。。。味わって戴きます。

12月12日の給食(#^^#)

かてめし・牛乳・ししゃものごま揚げ・すまし汁

「かてめし」とは、座間市の郷土料理です。12月下旬に、「スス払い」をし、新年を迎える習わしがありました。その日の夕食に、きれいな家で新年を迎えるお祝いとして、「かてめし」が食べられていたのだそうです。鶏肉、ごぼう、タケノコ、人参、枝豆、油揚げ、かんぴょう、しらたき、しいたけを貝に使い、手作りの甘酢を混ぜ込んで仕上げてあるそうです。今日もご馳走様でした(*^_^*)

12月11日の給食!(^^)!

ごはん・牛乳・芋煮・辛し和え

芋煮は主に里芋を使った鍋料理で、地域によって具材や味付けが異なります。山形県や宮城県の郷土料理として有名です。給食の芋煮は、大根・里芋・ネギが地場産でみずみずしさを感じました。寒い時期に美味しい芋煮と、身体によい刺激をくれそうな辛し和えで、身体の芯が温まるのを感じました。今日もご馳走様でした(^^)v

今日は6-1の人達が来てくれました。今、はまっているアニメの話では「イケメン・格好いい」とキャラクターの事を楽しそうにお話していました。兄弟のこと…お家のこと…モテる人のことなど素直に話してくれたことは私の心の中に大事にしまっておきます。楽しい時間をありがとう。

12月10日の給食(#^^#)

ラスク・牛乳・石狩汁・バナナ

今日は給食にラスク!?と、どんなふうに作られているのか、わくわくしながら待っていました。食パン1枚1枚に、マーガリンとシナモンと砂糖がまぶしてあり、味のしみこんだ柔らかな食感の「ラスク」でした。石狩汁には、バターとコーンと鮭の切り身が入っていて、まさに「北海道」(石狩)の味!おいしくいただきました。ご馳走様でした(^^♪

今日は6-3の人達が来てくれました。修学旅行で江戸村でお化け屋敷にたくさん入った事を熱っぽく話してくれました。江戸村で食べた物についてや、趣味の釣りの話…ゲームの話…お誕生日の話など、話す度に笑いが沸き起こっていて、仲の良さが滲み出ていました。また、校長室に貼られた写真をゆっくり見に来てください(^^♪