English Day  Part2

6月25日(木)に行われた「イングリッシュ デイ」は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内の小・中学校にALT(外国語指導助手)やボランティアが集まり、子どもたちが集中的に英語や異文化に触れ合う特別なカリキュラムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イングリッシュデイの目的は、教科書上の勉強にとどまらず、「生きた英語」を実践の場で使う楽しさを知ることにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の授業で学んだ単語やフレーズを、実際のコミュニケーションで使って「相手に伝わった!」という喜びを味わうこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「間違えたらどうしよう」という不安をなくし、ジェスチャーなども交えながら、まずは楽しく「伝え合おうとする姿勢」を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はじめは緊張していた子どもたちも、次第に自分から進んで自己紹介や質問ができるようになっていきました。活動の終わりには「自信に溢れた表情」に変わっているのが印象的でした。
コミュニケーションをとることにおいて、言葉だけでなく、身振り手振りを交えて「どうにかして相手に伝える」ことの大事さも学んだと思います。「楽しかった!もっと話せるようになりたい」という前向きな気持ちを、これからも大事に育てていきたいです。ALTの皆さん、ありがとうございました。