旭小ダイアリー
2026年1月の記事一覧
振り返り、表現する
1月8日(木)始業式の後に、校内を周っている中で、素敵な光景にいくつも出会いました。
2年生の教室では、始業式に聴いたお話の「振り返り」をしていました。「人の身になって考える」ことにいついて、自分達に何ができるか、発表していました。ゴミをひろう…ブランコをゆずる…家の人の手伝いをする…どれも、2年生が自分事として考え、出した意見です。小さなことから真剣に「目標を達成するために、皆さんの真剣が…全力が必要ですよ」と児童指導担当教諭が言った言葉をしっかり受け止めて、クラスで考えていました。
(見にくくて失礼します)
3学期初日の2校時目…廊下の個人ファイルには「3学期の目標」が掲示されていました。人の身になって考えたい…優しくしたい…子ども達の温かな気持ちが溢れていました。階段には広報委員会さんが、栄養士さん、調理員さんにインタビューした記事が貼られていました。普段、ゆっくりお話を聴けない調理員さんが、どんな思いでいるのか全校に分かるようにしてくれた企画です。人の身になって考えた素敵な企画でした。
中央廊下には、PTA広報の方々が作った壁新聞が貼られています。学校の様子を多くの人に分かってもらう為に…お忙しいなかPTAの方がご尽力してくださっていることが何より有難いです。3学期…旭小学校全体が、午のように駆けながら、それでもじっくりと足元を見る時間を大事にして進んでいく予感がします。
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