2026年3月の記事一覧
大掃除
3月16日(月)今日は今年度最後の「お楽しみ給食」を楽しく戴いたあとは大掃除でした。
「昼休みないの?」と呟く1年生の声を優しく受け止めて、6年生は1年生の教室掃除を手伝ってくれました。机を廊下に出して…徹底的に水拭きです。
水道場は、雑巾を洗う人で一杯でした。廊下に出したテレビの裏もしっかり拭きます。みんな1時間真剣に大掃除に取り組みました。子ども達が帰った後は、先生方がワックスがけをしていました。新年度、新しい人達が気持ちよく使えるように…旭学校がピカピカになった一日でした。
【おめでとう】
6年生の卒業に向けて、3月に入ってから沢山の祝電が届いています。当日は、6年生がゆっくり読む時間がないので、コピーをして戴き、6年生の廊下に掲示しています。元担任の先生や、幼稚園・保育園の先生・地域の皆様からの「おめでとう」の言葉を、6年生は嬉しそうに眺めています。お忙しい中、心の籠ったお言葉ありがとうございました。卒業生の読んでいる時の顔を見て貰いたいです。
年度末
3月も第2週目が終わろうとしています。…学校は年度末の風が吹いています。
安全に十分気を付け、天候の良い時に6年生は外に出て給食を食べました。 日差しを一杯浴びて食べる給食は格別だったようです。
星組は12日に「わらび餅」を作りました。6年生と一緒に調理するのは、これが最後です。わらび餅、寒天に小豆を乗せて、生クリームといちごのトッピング。みんなで美味しく戴いたことは、大事な思い出の1ページになることでしょう(^^)/
1階ピロティには…卒業式の日をまつ花のアーチが日を浴びていました。
みんなで楽しんだお祭りの後が…楽しかった場面を思い出させてくれます。
1年間、楽しんだ図工の作品を入れる不織布の「大きなバッグ」に、思い想いの絵を描いて、作品をバッグに入れました。1年生はランドセルを廊下に出して…ロッカーの中に作品を入れていきました。それぞれの学年の工夫が見られます。
みんなが大好きなALT(外国語の先生)との、今年度最後の授業は…寂しいけれど、いつもと同じように「enjoy study」しました(^-^
13日(金)1,2校時に卒業式予行練習を行いました。5年生も参列し、緊張感溢れる中、6年生は自分の思いを別れの言葉に乗せて、しっかり言うことが出来ました。当日はきっと今日の何倍も心が揺れる式になりそうです。
年度末感一杯の、3月第2週でした…来週はいよいよ卒業式です。
表彰式
3月10日(火)花冷えの朝… 朝会がありました。今回は表彰式のための朝会でした。
読書感想文コンクール・世界平和を願うコンクール…皆それぞれに挑戦し、9名の人達が表彰されました。6年生の卒業式前の朝会はこれが最後です。
賞状が手渡されるたびに、大きな拍手が沸き起こりました。表彰された人も、拍手に包まれて緊張の中でも笑顔になっていました。
一生懸命に取り組んだことを、こうして皆の前で表彰されるのは、大変嬉しいことですが… 表彰されなくても、人の見えないところでコツコツと毎日、日々の小さなことを大事にしている人にも、大きな賞状をお渡ししたいです。みなさん、おめでとうございます(^^♪
あいさつ運動 最終日
3月9日(月)月の第3月曜日は「あいさつ運動」の日です。ただ今月は、中学校の卒業式等あるため、第2月曜日でした。
今年度最後の「あいさつ運動」でしたので、少しだけ通学路を歩きました。一列に綺麗に並んで登校する旭小の子ども達…立派です。
PTAの旗当番の方々も、交差点に立ってくださっていました。沢山の人達に見守られ、子ども達の安全な登校が守られています。そして「おはようございます」の明るい声掛けに子ども達は元気を貰っています。皆さん、朝のお忙しい中…今年度も本当にありがとうございました。皆さんのご支援を肌で感じる場面でした。今後ともお世話になります。どうぞ宜しくお願いいたします。
【6年生より】
6年生の卒業まで…あと7日です。卒業式の日まで、6年生は旭小3学期の目標「人の身になって考えよう」について、追求し続けています。この掲示は、6年生が考えた取組です。卒業式までに…みんなで「人の身になって」を考えて、模造紙一杯に付箋が貼られることを祈っています。6年生、ありがとう!(^^)!
6年生は「おわかれ遠足」で芹沢公園にいきました。鬼ごっこや色々な遊びを、みんなで楽しんだようです。卒業まで一日一日を大事に過ごす6年生です。
あと9日
3月6日(金)3月最初の週が終わります。6年生は卒業式まで、あと9日です。
6年生の教室前の壁面は、各学年からの「おめでとうメッセージ」で一杯です。
どの学年も、一人ひとりのメッセージを合わせて、1ケ月位かけて作っていました。
たくさんの花に包まれて…6年生の気持ちも「卒業」に向けて深まっているようです。嬉しい寂しい3月です。
各学年の作品を見ながら…「いつも力を合わせて、旭小を引っ張っていってくれた6年生との触れ合いを、今までよりもっと大事に過ごしたい」と改めて思いました。