行く一月

1月第2週は…4日間でしたが、怒涛の4日間でした。

 

 

 

 

 

 

14日(水)2,3校時目に、富澤先生が来校され、5・6年生に合唱の指導をしてくださいました。地球星歌・COSMOS等、多くの合唱曲の編曲に携わっていらっしゃる先生を目の前に、子ども達は最初は緊張気味だったようですが…あっという間に先生のご指導に引き込まれ…1時間後には、速やかで温かく心に響く素晴らしい歌声に変わっていたそうです。

 

授業後…先生に「サインをください」と群がる子ども達が大勢いたそうで…先生はあとでしっかりサインをしてくださり、お帰りになりました。様々なご配慮に感謝です。

 

 

 

 

 

 

↑ 15日(木)は、3学期最初の読み聞かせの時間でした。6年生は体育館に集まり、恒例になっている「本読み隊さんによるクイズ大会」に参加しました。6年生の担任の先生にまつわるクイズもあって…みんな、寒い中でしたが楽しそうに参加していました。

 

 

 

 

 

 

旭小の「本読み隊」さんによる活動は、ずっと前から大事に保護者間で引き継がれています。木曜日の朝の時間、全クラスに入って戴き、一斉に読み聞かせをしてくださる地域・保護者の皆様の姿に刺激を受け、私達(校長・教頭)も仲間にいれて貰いました。本の世界と、子ども達の澄んだ目に心癒されます。

 

 

 

 

 

15日(木)5校時目、座間市小中学校の初任者研修が旭小で開かれ、市内17校の初任の先生方に向けて、5-1で授業研究がありました。教材研究・授業の進め方・学級経営で大事にしていることなど…5-1の1時間の算数の授業に沢山の学びがあったようです。初任者の方々の真っすぐな目、そして真剣な姿勢に…たくさんの力を戴きました。これからの座間の教育を切り拓いていく先生方との出会いが嬉しい時間でした。

3年生は、社会科で「昔の暮らしを知る」ために、美味しい楽しい授業をしていました。(消防に届け済です)

 

 

 

 

 

 

 

怒涛の時間が過ぎる中…6年廊下側掲示板では、墨絵のうさぎや蛙が笑っていました。忙しくも充実した4日間… 少し体調を崩している人も増えています。土日はゆっくり休んで、また月曜日に元気な顔を見せて欲しいです。