雪残る月曜日

2月9日(月)朝…通学路にほとんど雪は無く、「昨日のうちに、きっと地域の皆様が雪かきをしてくださったのだ」と感謝しつつ出勤しましたが…

正門のレールに溜まった水が凍って、門が空かず(*_*;朝から教職員皆で、お湯をまき…ブラシで擦り…「子ども達が来る前に!なんとかせねば」と大奮闘でした。(写真は、お湯を撒いて動くようになった後の物です)

通用門の前後は、少し坂になっていて日も当たらないので、朝の寒い時には要注意です。お湯をまいても直ぐに凍ってしまうほど、今日の朝は寒かったですね。朝、通用門を通る方は、冬の間、路面の凍結に十分注意してください。

中央昇降口前も凍結していました。教職員でお湯をまいたりブラシでこすったりしましたが…どうしても日陰部分が凍ってしまい…通行止めにした部分もありました。

足を滑らせて転ばないか…心配しましたが、子ども達は目の前に広がった「雪」の世界を楽しみたくて仕方がない様子でした。中休みに少し雪合戦が出来ましたが、3時間目にはすっかり雪は解け、子ども達はがっかり、教職員はホッとする瞬間でした。

この時期にしか味わえない白銀の世界に… 目を輝かせている子ども達。いつの時代も、雪は、子ども達の気持ちをかきたてるようです。