学ぶ喜びにあふれた子をめざして(校内研究発表会)

1月30日(金)…旭小学校で校内研究発表会が開かれました。令和6・7年度の2年間、旭小学校は、「座間市教育課程等指定研究校」として「学ぶ喜びにあふれた子をめざして」研究を重ねてきました。

  

 

 

 

 

 

 この日は、2-3,3-2、6-3以外の子ども達は4校時で下校し、3クラスの公開授業が開かれました。子ども達は、課題に対して自分で選んだ学び方で問題解決に臨みました。生い立ちのまとめ方、昔の道具を調べる計画、フラッグフットボールで、全員が活躍しながらも勝てる作戦…真剣に目を輝かせて授業に向かう子ども達の姿が印象的でした。

  

 

 

 

 

 

学習端末(タブレット)を使ったり、本で調べたり…一人で調べたり友達と相談したり…様々な形の「学び方」を子ども達はこの2年間たくさん経験してきました。授業後は分科会が開かれ、参加者の皆様から貴重なご意見を戴きました。市内校長先生方も分科会に参加してくださり…恐縮でした。全体会では、教育長、教育指導課長から有難いお話を戴き、また神奈川県教育委員会教育局、インクルーシブ教育推進課の村井先生より「インクルーシブ教育の考え方、そして教師の役割、」について貴重なお話を戴きました。この機会を糧に旭小学校は、また一歩前進しました。皆様のご配意に厚く感謝申し上げます。有難うございました。今後も温かなご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

【おまけ】

(まだ途中だそうですが…) 職員玄関前は、鴬の声と梅の香りが漂ってきそうです。3年生、5-2の子ども達にも届きますように…3学年と5-2は2月5日まで学年・学級閉鎖です。十分お大事にしてください。