7月13日「情報モラル教室」3~6年生

先週に引き続き、「情報モラル教室」として、教育ネットより講師をお招きし、情報モラルについての授業を行っていただきました。

今回は3年生~6年生。
先週の1・2年生の時より、より深く踏み込んだ内容や、子どもたち自身で考えたり、話し合ったりする場面を多く取り入れてくださいました。

子どもたちは、積極的に意見を交わし、発表し、話し合う様子を見せてくれました。

「ゲーミフィケーション」という言葉をご存知でしょうか?
ゲームの要素を学習や仕事に取り入れ、行動を続けやすくする考え方のことを指すそうです。脳は、ゲームに勝って得られる報酬を求めて、続けたくなり、やめられなくなる・・・ということにもつながるそうです。逆に、ポイント付与やレベルアップが視覚化しやすいシールを貼るなどの活動により、学習においても継続する動機付けになる効果的な活用もあります。学習意欲向上の目的としても利用できます。

SNSの怖さについてもお話をしていただきました。
出会い系や誘惑など、心の隙間に漬け込む犯罪に巻き込まれてしまうケースもあるそうです。実話をもとに紹介してくださったので、子どもたちは真剣な目でお話を聞いていました。

インターネット、スマホ、ゲーム。

道具として楽しく使うこともできますが、使い方次第では危険がいっぱいです。子どもたち自身、一人一人が気を付けて生活することがだいじですね。

夏休み、大人のいない時間が多くなりますが、子どもたちが安全に過ごせますよう、今一度、ご家庭でも話題にしてみて頂きたいと思います。

今日の情報モラル教室には、保護者の方のご参観もありました。

講師の先生と直接お話をするタイミングもありました。
ぜひ、機会がありましたら、次回の情報モラル教室にご参加いただけますと嬉しく思います。