2024年度旭小ダイアリー
学期末
7月第2週。どの教室からも、学期末真っただ中?の空気が漂います…
子ども達は、必死にテストに向かっています。真剣な表情です。
「しっかり!!!(^.^)/~~~」と心の中で応援しつつ…静かな廊下の掲示物を見ていました。外の紫陽花はこの暑さでかなり枯れてしまいましたが…校内の紫陽花(絵画)はまだまだ元気です。1年生の「先生あのね…」は嬉しかったことが沢山飛び出て来るような楽しい絵でした。2年生の卵からは、スーパーマンが表れてきそうです。子ども達の絵からも元気を貰えます。
あと少し…あと少し…テストを頑張ったら、夏休みが見えてきます。みんな…暑さに負けず、自分の力を発揮できますように。(良く寝て、よく食べて…子ども達が、体も心もしっかり整えられるよう、お家でのご配慮宜しくお願いいたします。)
5年林間学校(やませみにて)②
【7月5日(金)二日目】
①朝の会
朝日を浴びて、ラジオ体操をしました。
②ハーフパイプ
半分に切った竹筒を使って、大きなビー玉を竹の中に入れるゲームでした。班のみんなで協力し、ゴールを目指すことを学んだ「ハーフパイプ」でした。声を掛け合い、みんなで目的を達成する喜びを感じていた様子でした。
③退所式
暑い中、大変なこともみんなで協力して取り組んだ二日間。子ども達にとって心に残る経験になったことでしょう。沢山の人たちの協力に感謝です。
やませみの皆さん、子ども達に、豊かな自然とたくさんの生物と人の温かさを体験させてくださり…本当にありがとうございました。
5年生 林間学校(相模原市立ふるさと自然体験教室 やませみにて)
7月4日(木)・5日(金)。5年生は、一泊二日の林間学校に行って参りました。「自分たちで考え、仲間とともに行動し、チームワークの大切さを学ぼう」の目標を達成させるため、5年生は皆で考動し、チームワークを大切にして2日間過ごしました。やませみスタッフの皆さんの温かく熱いご指導の下、5年生は一回り大きくなって帰ってきました。5年生保護者の皆様、朝早くからのお弁当の用意等、温かなご支援をありがとうございました。
【7月4日(木)】
①学校を出発
②やませみ到着!!(歓迎の中で)
③入所式
二日間、和田先生に温かなご指導いただきました。何でも知っている和田先生に、子ども達は信頼を寄せていました。
④リバーハイク(川歩き、川の生物を観察)
たくさんの生物と触れ合いました。
⑤ 昼食
お家の方が用意してくださったお弁当を、美味しくいただきました。(用意をありがとうございました。)
⑥野外炊事
皆で協力して…一生懸命に作りました。「今まで食べたカレーの中で一番おいしい!!!」と、嬉しそうに食べていました。(続く)
【おまけ… ねがいが叶いますように】
生物と友達(2年生)
7月2日(火)8:40…
気合が入った2年生が、校門前に並んでいました(゜o゜)
虫かごと、手作り虫取りあみを持って、芹沢公園に出発です。
ずっと延期になっていた「虫取り」に、やっと出かけることができて、2年生はとても嬉しそうでした。帰ってきてからも、大事そうに虫かごを抱えてキラキラした目で中を覗く子ども達。生き物と触れ合い、言葉を交わさなくても友達になれることの喜びに浸っていました。(一定の期間飼ったら、また自然の中に戻すように声をかけたいです。)
【おまけ】
各階のフロアに貼ってある「水遊びイベント」のお知らせです。7月19日(金)14時~16時にPTA主催で水遊びを行います。(雨天延期:8月29日)沢山の子ども達が参加し、楽しい時間が過ごせそうです。PTAさんに感謝です。
異学年交流(1年生と6年生)
「いい写真が撮れました!(^^)!先生」と、1年3組の先生に声をかけて戴きました。↓ それが…こ・ち・ら!
7月2日(火)4校時。6年生が1年生の教室にやってきて…
6年生はチューリップ型に折った折り紙に1年生の名前を書いて、一人一人にプレゼントしてくれました!(^^)!
とっても嬉しそうな1年生です( ^^) (見たかったです。)
その後、一年生と6年生は、一緒にお話ししたり…タブレットで遊んだり…一緒に遊びたいものについて話したり…嬉しい楽しい時間を過ごしたようです。優しい6年生と、6年生に少し甘えたい1年生の表情が印象的でした。
7月2日(火)6時間目…「先生、入っていいですよ」と6年2組の子に声をかけて頂き、喜び勇んで教室に入りました。名札として1年生にあげるためのチューリップの折り紙を折っていました。どの子も真剣で、分からないところは教え合って、助け合い折り紙を折っていました。(私もたくさん助けて貰いました。)
1年生と6年生は、登校班やお掃除などで交流していますが…これから更に関わりが深まりそうです。異学年交流は、思いやり、主体性…子ども達の様々な力を引き出してくれます。どんな取組が始まるのか…楽しみです。
実りの夏
7月になり…今年も後半に入りました。暑い7月です。
2年生の育てているキュウリ・ナス・オクラ・ミニトマトは順調に育っています。(「6」の字になっているキュウリは…育てている2年生のお誕生月を表しているそうで…(゜-゜)ビックリしました)
3年生のマリーゴールドも、校内に活けられているお花も美しく花開いています。1年生の朝顔ももう少しです。
5年生の体育の授業…サッカーです。体育館でドリブル・リフティング等の練習をしていました。先生のプロ級の手本を見てモチベーションも上がっているようでした。ゲーム感覚で行う運動で運動量もしっかりあります。こまめな水分補給をしながら、5年生は一生懸命にボールに向かっていました。7月4日・5日で5年生は「相模原市立ふるさと自然体験教室 ふじの体験の森 やませみ」へ林間学校(キャンプ)に行きます。初めての宿泊行事に向けて…準備万端です。きっとキャンプから帰ってきた時には…一回り大きくなっていることでしょう。
【おまけ】
新札の偉人について… 子ども達は立ち止まって本を読んでいます。7月3日…明日がいよいよ発行日です。
お琴体験教室(4年)
1学期…4年生は、様々な分野の「ゲストティーチャー」に学んでいます。
6月最後の週は、お琴の先生に来ていただき…
4年生全員が実際にお琴を弾かせていただきました。
4年生は、お琴の爪を付け「さくら さくら」の部分を力を込めて弾きました。思ったより弦が強かったので、しっかり力を入れることが大事なのが分かったようです。小学生の時に本物に触れる大事な経験をすることができました。
【おまけ】
6年生が図工の時間に…「上から見てみてください…」と言ってくれた作品がこちらです。↓
鮫??ちょっとドキッとしましたが…階段が広い海のように見えました。悠々と泳いでいる魚たち… 「実際にペイントしてみたら…」と提案しましたが…
子ども達からは…同意は得られませんでした。楽しい作品を見られて気持ちがワクワクしました。6年生の豊かな表現力が表れています。
深い学び(道徳)広がる
6月27日(木)2年生の先生がきて…「ぜひ先生に見て戴きたいのです」と、一枚のプリントを見せてくれました。
道徳の授業で「(ゴミを)落とす人、拾う人の学習をした後…
休み時間に友達と一緒に校庭のゴミを拾い…更に…放課後もお友だちと約束をして、学校中のゴミを拾って、自分で持ってきたビニール袋に一生懸命に入れたそうです。良い事をした後の最高の笑顔が輝いていました。学校が綺麗になりました。ありがとう。
「先生…なにか入れるものありますか?」6年生男子が、カマキリの子どもを手に、悩んでいました。「逃がしたら、踏まれるかも…エサは何だろう…少しの間、預かりたいです。」小さな声で、小さなカマキリの子を見つめながら、6年生は教室に向かいました。小さな命を大事にしてくれてありがとう。
子ども達は、道徳・各教科の授業、また特別活動で学んだことを、自分たちの生活の中で活かしています。深い学びは、テストでは表れない物があると教えられた気持ちでした。
【おまけ】
4年生の芸術性溢れる作品が、図工室に所狭しと飾られています。力を込めて粘土をこね、立体的に思考し、気持ちを込めて作った生物にはどれも魂を感じます。
校内研究「学ぶ喜びにあふれた子を目指して」②
校内研究授業を終えた後は、先生達が集まり、授業についての研究協議をします。
①ペアやグループで学び合いが出来ていたか ②友達から様々な学習方法を見つけられたか ③自分に合った学習方法を選択出来ていたか ④chromebookを効果的に活用していたか…
研究協議はグループごとに行い、学習端末(Canva)でまとめました。その後、それぞれのグループで話し合われたことを共有しました。
最後に、神奈川県教育委員会教育局インクルーシブ教育推進課指導主事の村井先生より指導講評をいただきました。「①全ての子の満足感に繋がる授業 ②教職員の対話の必然性」「多様な学び合いによって、児童の多様な能力が開花すること」「トライ&エラーから、トライ&ラーンへ」…等、貴重なお話を伺いました。
子ども達と共に、教職員も多様な力を開花させ、成長していきます。
【おまけ】
1年生が作った綺麗な七夕飾り… 「家族が元気でいますように…」と書いている子がたくさんいました。願いが届きますように。
校内研究「学ぶ喜びにあふれた子を目指して」
6月25日(火)に、今年度第1回目の「校内研究授業」が行われました。
4年生 体育「跳び箱運動~共に更なる高みへ~」の授業です。
「自分で学び方を選び、自分の考えを進んで表現する」の学年テーマのもと、子ども達は、グループごとに「今日のめあて」をボードに書き込み、協力して準備をしました。
グループの友だちと話し合って、練習方法を考えて練習に臨みました。
「段を少し下げてみようか…」「踏切は思いっきりだよ」「手をつく位置や踏切の位置を、テープで貼ってみよう」「あと少しで跳べるよ」子ども達は、自分が考えた練習方法を話しながら、様々な方法で挑戦していました。
「グループみんなが跳べるようになりたい」と、子ども達は…ホワイトボードに書いたり、体を使ったり…chromebookで跳ぶ場面を写して皆で見直したりして…知恵を出し合い目標に向かって練習を続けました。皆が跳べるようになった時には、喜びの歓声があがりました。
学習の場で自分の思いを表現すること。自分に合った学びの場を選んで学習に臨むこと。。旭小学校の研究は、子ども達の学びの深まりを目指して、実直に進めていきます。