給食ダイアリー

2026年度給食ダイアリー

6月18日の給食(*^_^*)

ごはん・牛乳・高野煮・きゅうりの香りづけ・のりカツオふりかけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はきゅうりの香りづけに…24㎏の市内産のきゅうりが旭小で調理されました!(^^)!

 

きゅうりの香りづけは、最初に見た感じよりも、甘しょっぱくて柔らかくて、ご飯に合う美味しい漬物でした。白ゴマを半擦りにし、醤油、砂糖、生姜、お酢で味付けし、じっくり煮込んで、最後にごま油で仕上げをしているそうです。旨味のコラボレーションです。高野煮は、鶏肉・市内産大豆・高野豆腐・こんにゃく・市内産じゃが芋・ごぼう・人参・枝豆と具沢山でした。高野豆腐を別に煮て後で混ぜてくれています。今日も満腹です。ご馳走様でした!(^^)!

6月17日の給食(^^)/

ロールパン・牛乳・魚のハーブ焼き・こふき芋・マカロニスープ

魚のハーブ焼きは、ホキにマヨネーズ・胡椒で下味をつけてから、バジル・オレガノを混ぜたパン粉を塗して、オーブンで焼いて頂きました。爽やかで、ほろ苦い香り…ふわふわの衣に包まれたお魚は、イタリア料理を思わせる一品でした。こふき芋は市内産のじゃが芋を30キロも使って作って頂きました。みんなが食べやすいように、調理員さんがいちょう切りにしたあとに、青のりをふって出来上がりです。アルファベットのマカロニスープは、子ども達にも人気のスープです。今日も美味しく戴きました(^^♪

6月16日の給食(^^♪

ごはん・牛乳・ホイコーロー・わかめスープ

ホイコーローは先ず、にんにく・生姜を炒めて香りが出てから、豚肩ロース・豚もも肉、玉ねぎ・人参を炒めます。ランメンジャン・赤味噌・オイスターソース・醤油・砂糖・お酒で味付けをした後、別に炒めておいたキャベツ(市内産)青梗菜を入れて、ごま油・水溶き片栗粉で仕上げてくださったそうです。甘味とコクがあって、ご飯によく合いました。給食は、調理員さん、栄養士さんが沢山手をかけて…沢山の具材を使って愛情たっぷりかけて作ってくださってます。日々感謝ですm(__)m

6月15日の給食(^^♪

チーズパン・牛乳・レモンクリームスパゲティ・いんげんとコーンのソテー

レモンクリームスパゲティには、しめじ・えのき・エリンギの3種類のきのこが入っていました。牛乳と生クリームのコクと、爽やかなレモンの味…初夏にぴったりの一品です。いんげんとコーンのソテーは緑、黄色の鮮やかな色合いが食をそそりました。食に関心の高い子は、栄養士さんに直接レシピを聞いているようですね。今日も「レシピ欲しい(^^♪」と声をかけている子がいるようで…嬉しそうな栄養士さんでした。ご馳走様でした。

6月12日の給食(^^)v

コッペパン・牛乳・タイピーエン・豆まめ味噌豆

タイピーエンは、熊本の郷土料理です。中国でお祝いの日、特別な日に作られていましたが、明治時代に中国から長崎県・熊本県に伝わってきました。フカヒレの代わりに春雨を、揚げたゆで卵(ツバメの巣)の代わりにウズラの卵を使っています。エビやイカの出汁が効いて、美味しかったです。タイピーエンも給食初メニューです。給食で色々な国のお料理が食べられる幸せです。ご馳走様でした!(^^)!