お知らせ

2025年度旭小ダイアリー

避難所開設訓練…地域の力

2月7日(土)10:00~ 体育館で避難所開設訓練が開かれました。

 

 

 

 

 

 

寒い中、避難所開設運営委員さん、地域の皆様、危機管理課の方、そして消防署の方々が訓練のために参集しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50個ある簡易テントを全ては出せませんでしたが、皆で力を合わせて組み立てて、避難所になった時の体育館をイメージしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

150㎏の方が乗っても壊れない簡易トイレです。組み立てて実際座ってみるととても頑丈なのがわかりました。ただ、家のトイレに大きなビニール袋と消臭凝固剤があれば、水が止まっても家でもできるそうです。基本…大地震が起きた時でも、自分の家で乗り切れるように…日頃から、耐震や防災グッズを備えておくことが大切だと学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 消防の方には、救急救命法について教えて戴きました。実践をしながら消防の方から実例を聴き…いつ何時でも、「手当をする」覚悟が大事なことを再認識しました。

雪が舞う寒い日でしたが…地域の皆さんが、自分の住む地域を守ろうとする熱い気持ちが伝わってきて、とても充実した時間になりました。学校でも「いつでも防災」…何が起きてもすぐに対応できるように、気持ちを引き締めなければと思った瞬間でした。関係の皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

地域清掃活動(6年 家庭科)

2月5・6日(木・金)…2月にしては暖かく感じる二日間、6年生は学区の公園の清掃活動に向いました。

 

 

 

 

 

 

 

ひばりが丘1丁目の堀本公園…ひばりが丘5丁目の公園…そして小松原の新開公園には、それぞれの自治会の方が待っていてくださいました。自治会の方々は、6年生に「自治会がその地域を元気にするために何をしているか」「沢山の大人に見守られていることへの感謝を大事に」「ゴミ拾いをして、地域のため活動することは素晴らしい事」など、沢山のお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自治会の方々から自己紹介をして頂いたあと、6年生が想いを込めて作った「感謝状」が贈られました。子ども達一人一人が心を込めて描いたカードを手にした自治会の皆様は「家宝にする」と言って写真を撮っていらっしゃいました。子ども達の手書きの「感謝状」は心に言葉が沁みていくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話が終わった後は、自治会の方々と一緒に、公園のゴミ拾いをしました。(地域の皆さんが)普段から綺麗にしている公園なので、あまり多くのゴミはありませんでしたが、自治会の方と言葉を交わしながらゴミ拾いをした時間は、子ども達の心に深く残ったことでしょう。地域の皆様、子ども達の学びの為に…沢山の時間を費やしてくださって本当にありがとうございました。子ども達が自分達の住む座間を、より大事にしようと思える時間だったと思います。皆様のご協力があっての温かい学びの時間でした。

【おまけ】

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の教室前廊下に貼られた…卒業までのカウントダウン。昔は手書きだったと…素晴らしいデザインのポスターを見ながら、思い出にふけっていました。6日に3年生と5-2が学級・学年閉鎖明けで登校してきました。来週月曜日は4年生が登校再開です。みんな元気になっていますように。

逃げる2月

2月最初の週は、思っているよりも暖かな日が続いています。

 

 

 

 

 

 

1年生教室前には、節分(2/3)のために描いた「鬼」が並んでいました。「泣き虫鬼を追い払いたい」「怒りんぼを直したい」「宿題をすぐできるようにしたい」子ども達の、心の中の困りごとを垣間見た気持ちでした。。長所と短所は背中合わせ。いい所をたくさん伸ばしていきたいです。

3階は‥‥がらんとして、静かです。3,4年生が元気に来るのを心待ちにしているような空間でした。みんな元気になっていますように…

学ぶ喜びにあふれた子をめざして(校内研究発表会)

1月30日(金)…旭小学校で校内研究発表会が開かれました。令和6・7年度の2年間、旭小学校は、「座間市教育課程等指定研究校」として「学ぶ喜びにあふれた子をめざして」研究を重ねてきました。

  

 

 

 

 

 

 この日は、2-3,3-2、6-3以外の子ども達は4校時で下校し、3クラスの公開授業が開かれました。子ども達は、課題に対して自分で選んだ学び方で問題解決に臨みました。生い立ちのまとめ方、昔の道具を調べる計画、フラッグフットボールで、全員が活躍しながらも勝てる作戦…真剣に目を輝かせて授業に向かう子ども達の姿が印象的でした。

  

 

 

 

 

 

学習端末(タブレット)を使ったり、本で調べたり…一人で調べたり友達と相談したり…様々な形の「学び方」を子ども達はこの2年間たくさん経験してきました。授業後は分科会が開かれ、参加者の皆様から貴重なご意見を戴きました。市内校長先生方も分科会に参加してくださり…恐縮でした。全体会では、教育長、教育指導課長から有難いお話を戴き、また神奈川県教育委員会教育局、インクルーシブ教育推進課の村井先生より「インクルーシブ教育の考え方、そして教師の役割、」について貴重なお話を戴きました。この機会を糧に旭小学校は、また一歩前進しました。皆様のご配意に厚く感謝申し上げます。有難うございました。今後も温かなご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

【おまけ】

(まだ途中だそうですが…) 職員玄関前は、鴬の声と梅の香りが漂ってきそうです。3年生、5-2の子ども達にも届きますように…3学年と5-2は2月5日まで学年・学級閉鎖です。十分お大事にしてください。

昔遊びをしました(1年 生活科)

2月に入りました。逃げる2月を迎え学校は一層「駆けぬける」雰囲気に包まれています。今日は、先週水曜日に行われた「1年生の昔遊び」について紹介します。今ではこの時期の1年生の生活科の「学び」として恒例行事になりました。

 

 

 

 

 

 

民生委員さんやコミスクボランティアさんが、約30名ほど来校され、1年生に「昔遊び」を教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

あやとり、けん玉、おはじき、だるま落としなどの遊びは…ランチルームや第2図書室で行いました。1か所15分程度でローテーションする仕組みです。

 

 

 

 

 

 

体育館では、缶ぽっくりじゃんけんゲームや、良くとぶ紙飛行機の作り方を教えて戴きました。寒い体育館でしたが、子ども達の賑やかな声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の教室では、子ども達が、お手玉やけん玉に一生懸命に挑戦していました。1年生の小さな手に、ボランティアさんが優しく手をさしのべて、教えてくださる光景を見て、外は寒いのに心が温まっていくのを感じました。子ども達の学びの場を、地域の方が支えてくださっていることに深く感謝いたします。ありがとうございます。来年もまた…可愛らしい1年生に、たくさんの昔遊びを教えてください。

2024年度旭小ダイアリー

令和6年度最終日(離任式)

3月25日(火)は…思い出に残る場面がたくさん見られました。

【離任式】

 

 

 

 

 

3月末をもって…9名の先生、栄養士、調理員さんが異動になります。

 

 

 

 

 

この日は6名の異動教職員が参列しました。子ども達からの花束贈呈の時の…先生方の優しい眼差しが印象的でした(花束はPTAの皆さんが用意してくださいました。素敵な花束を有難うございました。)

その後、異動される先生方から最後のお言葉がありました。「旭小学校では、皆さんの優しさを一杯感じました」「学校は好きな事を見付ける場所ですよ」「助けてと言える勇気を持ってください」「給食を残さず食べてくれることが…調理員さんの一番の喜びです。」心に残る言葉でした。

 

 

 

 

 

最後に、全校で花道を作り…お見送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイタッチしたり…拍手したり…涙だったり…笑顔だったり…

 

 

 

 

 

先生方…今までの温かなご指導、本当にありがとうございました。子ども達の心に輝く宝物をたくさん授けてくださってありがとうございました。

   

 

 

 

 

別れは寂しいですが…学校は出会いと別れを教わる場所でもあります。お別れする先生方と過ごした日々をずっと大事にしながら…力を合わせてよりよい旭小を創っていきます。

重要なお知らせ

旭小学校で、学校ボランティアをやってみませんか?

〇先生を目指している方

〇子どもたちと触れ合いたいという思いを持った方を募集しています。
週に1回程度、1日でも2時間でもけっこうです。

関心のある方は 学校(電話046-253-2255)までお電話をお願いします。