2024年度旭小ダイアリー

実りの夏

7月になり…今年も後半に入りました。暑い7月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生の育てているキュウリ・ナス・オクラ・ミニトマトは順調に育っています。(「6」の字になっているキュウリは…育てている2年生のお誕生月を表しているそうで…(゜-゜)ビックリしました)

 

 

 

 

 

 

3年生のマリーゴールドも、校内に活けられているお花も美しく花開いています。1年生の朝顔ももう少しです。

 

 

 

 

 

 

5年生の体育の授業…サッカーです。体育館でドリブル・リフティング等の練習をしていました。先生のプロ級の手本を見てモチベーションも上がっているようでした。ゲーム感覚で行う運動で運動量もしっかりあります。こまめな水分補給をしながら、5年生は一生懸命にボールに向かっていました。7月4日・5日で5年生は「相模原市立ふるさと自然体験教室 ふじの体験の森 やませみ」へ林間学校(キャンプ)に行きます。初めての宿泊行事に向けて…準備万端です。きっとキャンプから帰ってきた時には…一回り大きくなっていることでしょう。

【おまけ】

 新札の偉人について… 子ども達は立ち止まって本を読んでいます。7月3日…明日がいよいよ発行日です。

お琴体験教室(4年)

1学期…4年生は、様々な分野の「ゲストティーチャー」に学んでいます。

6月最後の週は、お琴の先生に来ていただき…

 

 

 

 

 

 

4年生全員が実際にお琴を弾かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、お琴の爪を付け「さくら さくら」の部分を力を込めて弾きました。思ったより弦が強かったので、しっかり力を入れることが大事なのが分かったようです。小学生の時に本物に触れる大事な経験をすることができました。

【おまけ】

6年生が図工の時間に…「上から見てみてください…」と言ってくれた作品がこちらです。↓

鮫??ちょっとドキッとしましたが…階段が広い海のように見えました。悠々と泳いでいる魚たち… 「実際にペイントしてみたら…」と提案しましたが…

子ども達からは…同意は得られませんでした。楽しい作品を見られて気持ちがワクワクしました。6年生の豊かな表現力が表れています。

深い学び(道徳)広がる

6月27日(木)2年生の先生がきて…「ぜひ先生に見て戴きたいのです」と、一枚のプリントを見せてくれました。

道徳の授業で「(ゴミを)落とす人、拾う人の学習をした後…

 休み時間に友達と一緒に校庭のゴミを拾い…更に…放課後もお友だちと約束をして、学校中のゴミを拾って、自分で持ってきたビニール袋に一生懸命に入れたそうです。良い事をした後の最高の笑顔が輝いていました。学校が綺麗になりました。ありがとう。

「先生…なにか入れるものありますか?」6年生男子が、カマキリの子どもを手に、悩んでいました。「逃がしたら、踏まれるかも…エサは何だろう…少しの間、預かりたいです。」小さな声で、小さなカマキリの子を見つめながら、6年生は教室に向かいました。小さな命を大事にしてくれてありがとう。

子ども達は、道徳・各教科の授業、また特別活動で学んだことを、自分たちの生活の中で活かしています。深い学びは、テストでは表れない物があると教えられた気持ちでした。

【おまけ】

 

 

 

 

 

 

4年生の芸術性溢れる作品が、図工室に所狭しと飾られています。力を込めて粘土をこね、立体的に思考し、気持ちを込めて作った生物にはどれも魂を感じます。

校内研究「学ぶ喜びにあふれた子を目指して」②

校内研究授業を終えた後は、先生達が集まり、授業についての研究協議をします。

 

 

 

 

 

 

①ペアやグループで学び合いが出来ていたか ②友達から様々な学習方法を見つけられたか ③自分に合った学習方法を選択出来ていたか ④chromebookを効果的に活用していたか…

 

 

 

 

 

 研究協議はグループごとに行い、学習端末(Canva)でまとめました。その後、それぞれのグループで話し合われたことを共有しました。

 

 

 

 

 

 最後に、神奈川県教育委員会教育局インクルーシブ教育推進課指導主事の村井先生より指導講評をいただきました。「①全ての子の満足感に繋がる授業 ②教職員の対話の必然性」「多様な学び合いによって、児童の多様な能力が開花すること」「トライ&エラーから、トライ&ラーンへ」…等、貴重なお話を伺いました。

子ども達と共に、教職員も多様な力を開花させ、成長していきます。

【おまけ】

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生が作った綺麗な七夕飾り… 「家族が元気でいますように…」と書いている子がたくさんいました。願いが届きますように。

校内研究「学ぶ喜びにあふれた子を目指して」

6月25日(火)に、今年度第1回目の「校内研究授業」が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 体育「跳び箱運動~共に更なる高みへ~」の授業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で学び方を選び、自分の考えを進んで表現する」の学年テーマのもと、子ども達は、グループごとに「今日のめあて」をボードに書き込み、協力して準備をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループの友だちと話し合って、練習方法を考えて練習に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「段を少し下げてみようか…」「踏切は思いっきりだよ」「手をつく位置や踏切の位置を、テープで貼ってみよう」「あと少しで跳べるよ」子ども達は、自分が考えた練習方法を話しながら、様々な方法で挑戦していました。

 

 

 

 

 

 

「グループみんなが跳べるようになりたい」と、子ども達は…ホワイトボードに書いたり、体を使ったり…chromebookで跳ぶ場面を写して皆で見直したりして…知恵を出し合い目標に向かって練習を続けました。皆が跳べるようになった時には、喜びの歓声があがりました。

学習の場で自分の思いを表現すること。自分に合った学びの場を選んで学習に臨むこと。。旭小学校の研究は、子ども達の学びの深まりを目指して、実直に進めていきます。