2025年度旭小ダイアリー

人の身になって考える(児童朝会)

2月10日(火)今日は、特別児童朝会でした。

 6年生の代表委員の人達が「旭小の『ひ』…人の身なって考えようについて、全校にもっと考えて貰いたい」という思いをひとつに、劇を作って披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

感染症予防としては、リモートでしたほうがよかったのですが…6年生の「直接皆に見て欲しい」という思いを受け止め、思い切り換気をしながら体育館で行いました。

 

 

 

 

 

 

 【ストーリー】:1年生が、廊下を走っている上級生にぶつかって怪我をしてしまい…「児童会に言って考えて貰おう」と児童会の人に訴え、代表委員会で話し合い、皆で「廊下は走らない」のポスターを作って貼りました…

 

 

 

 

 

 

数日後…ポスターの近くを歩いていた子の手にポスターがあたり…破けてしましました。破れたポスターを見て、児童会の人達は「なんでこんなことをするんだろう…」と悲しい気持ちになってしまいました。…というようなお話でした。

劇が終わった後、30秒間みんなでこのことについて考えました。「なんでポスターを破いたのにそのままにするのだろう」「こんなことがない、素敵な旭小にしたい」感想から、子ども達の素直な気持ちが表れていました。

「人の身になるには…人がどう思うか想像をすること」「人を思っているのが目に見えるように行動に表すこと最後に先生から大事なお話がありました。6年生の気持ちがこもった劇は、旭小のみんなの心に染みわたったことと思います。6年生ありがとう!(^^)!これからもっと、素敵な旭小になりますね。