2025年度旭小ダイアリー

6年生を送る会

3月3日 ひな祭りの日。1校時目に「6年生を送る会」が開かれました。

 

 

 

 

 

 

開始5分前。1年生から戴いたお手製のメダルを胸に、廊下で待つ6年生…

 

 

 

 

 

 

その頃、体育館では1~5年生が静かに待機していました。そして…いよいよ6年生入場です。

 

 

 

 

 

 

 沢山の拍手に包まれて、少し照れながら6年生は入場してきました。R7年度で全校児童が集まる行事は、これが最後です。みんなそれぞれの学年でこれまで発表する準備をしてきました。いよいよ本番です。

【1年生】

 

「人間っていいな」の歌で、1年間 6年生に助けてもらったことを歌詞に乗せてとても可愛らしく踊ったり歌ったりして発表しました。最後、ランドセルの内側の「ありがとう」には、ビックリでした。

【2年生】

 

「野に咲く花のように」…を歌いながら、途中で手作りのお花のお面を付けて、みんなで揺れながら歌っているのがとても可愛らしかったです。感謝する温かい気持ちが伝わってきました。

【3年生】

「WAになって踊ろう」をみんなで歌い、間奏の部分に、6年生への感謝の言葉を上手に入れていました。整列して真っすぐ並ぶ姿勢がしっかりしていて、中学年の力強さを感じました。

【4年生】

 

 6年生が4年生の時に、連合音楽会で歌った「未来が生まれてる」を皆で歌ってからの発表でした。「あなたにありがとう」画用紙・ランドセル・パーランク―のそれぞれの「ありがとう」の形に、工夫を感じました。4年生のエネルギーが溢れていました。

【5年生】

 5年生は最初の呼びかけで、委員会・クラブ・運動会の団体競技等で6年生との想い出を振り返り、気持ちを込めて発表していました。一番関わりが多かった5年生…「あとは僕たちに任せてください」と力強い言葉に、その覚悟を見た気がしました。「COSMOS」の美しい合唱が心に残ります。(続く)