2025年度旭小ダイアリー

6年授業参観・保護者会そして学校運営協議会

2月13日(金)温かな日差しが差し込む体育館で…

6年生…小学校最後の授業参観がありました。たくさんの保護者の皆さんが集まってくださいました。

 

 

 

 

 

 

最初は、各ブースごとに「未来履歴書」の発表をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ずつ、自分の夢に向かう「未来履歴書」の発表をしました。緊張しながらも、自分がなぜその道を選んだのか…そしてどんな進路を目指すのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロバスケ・プロサッカー・プロソフトの選手、パン屋・ダンサー・プロヂューサー・プロゲーマー…そして教員…広がる子ども達の夢を聴いていると、景色が明るく見えます。「教員」の夢を持っている子がいるのがとても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、全員がひな壇にあがり発表しました。サウンドオブミュージックのリコーダー・生きる(谷川俊太郎さん)の群読、明日の空への合唱、ケセラセラの合奏…どれも、地道に練習を積み重ねてきた6年生らしさが表れていました。そして…たくさんの保護者の方が笑顔で見守って、最後に温かな拍手をしてくださっていた姿に幸せを感じました。保護者会にも、たくさんの方が残ってくださいました。小学校生活最後の授業参観…終わると卒業が見えてきますね…嬉しいような寂しいような春がやってきます。

今日は、今年度最後の学校運営協議会もありました。運営委員さんに、6年生の発表を見て戴きました。皆さん、微笑みながら、時に涙を浮かべながら観てくださいました。その後の協議は、今年度の実践報告、学校評価について、来年度の予定について…そして今年度で委員を辞められる方のご挨拶と…来年度早々にある学校行事のボランティアについても話し合いました。CS委員さんにはいつも助けて戴いています。今年度も…たくさんの温かなご支援ありがとうございました。