2025年度旭小ダイアリー

人の身になって考える(児童朝会)

2月10日(火)今日は、特別児童朝会でした。

 6年生の代表委員の人達が「旭小の『ひ』…人の身なって考えようについて、全校にもっと考えて貰いたい」という思いをひとつに、劇を作って披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

感染症予防としては、リモートでしたほうがよかったのですが…6年生の「直接皆に見て欲しい」という思いを受け止め、思い切り換気をしながら体育館で行いました。

 

 

 

 

 

 

 【ストーリー】:1年生が、廊下を走っている上級生にぶつかって怪我をしてしまい…「児童会に言って考えて貰おう」と児童会の人に訴え、代表委員会で話し合い、皆で「廊下は走らない」のポスターを作って貼りました…

 

 

 

 

 

 

数日後…ポスターの近くを歩いていた子の手にポスターがあたり…破けてしましました。破れたポスターを見て、児童会の人達は「なんでこんなことをするんだろう…」と悲しい気持ちになってしまいました。…というようなお話でした。

劇が終わった後、30秒間みんなでこのことについて考えました。「なんでポスターを破いたのにそのままにするのだろう」「こんなことがない、素敵な旭小にしたい」感想から、子ども達の素直な気持ちが表れていました。

「人の身になるには…人がどう思うか想像をすること」「人を思っているのが目に見えるように行動に表すこと最後に先生から大事なお話がありました。6年生の気持ちがこもった劇は、旭小のみんなの心に染みわたったことと思います。6年生ありがとう!(^^)!これからもっと、素敵な旭小になりますね。

雪残る月曜日

2月9日(月)朝…通学路にほとんど雪は無く、「昨日のうちに、きっと地域の皆様が雪かきをしてくださったのだ」と感謝しつつ出勤しましたが…

正門のレールに溜まった水が凍って、門が空かず(*_*;朝から教職員皆で、お湯をまき…ブラシで擦り…「子ども達が来る前に!なんとかせねば」と大奮闘でした。(写真は、お湯を撒いて動くようになった後の物です)

通用門の前後は、少し坂になっていて日も当たらないので、朝の寒い時には要注意です。お湯をまいても直ぐに凍ってしまうほど、今日の朝は寒かったですね。朝、通用門を通る方は、冬の間、路面の凍結に十分注意してください。

中央昇降口前も凍結していました。教職員でお湯をまいたりブラシでこすったりしましたが…どうしても日陰部分が凍ってしまい…通行止めにした部分もありました。

足を滑らせて転ばないか…心配しましたが、子ども達は目の前に広がった「雪」の世界を楽しみたくて仕方がない様子でした。中休みに少し雪合戦が出来ましたが、3時間目にはすっかり雪は解け、子ども達はがっかり、教職員はホッとする瞬間でした。

この時期にしか味わえない白銀の世界に… 目を輝かせている子ども達。いつの時代も、雪は、子ども達の気持ちをかきたてるようです。

避難所開設訓練…地域の力

2月7日(土)10:00~ 体育館で避難所開設訓練が開かれました。

 

 

 

 

 

 

寒い中、避難所開設運営委員さん、地域の皆様、危機管理課の方、そして消防署の方々が訓練のために参集しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50個ある簡易テントを全ては出せませんでしたが、皆で力を合わせて組み立てて、避難所になった時の体育館をイメージしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

150㎏の方が乗っても壊れない簡易トイレです。組み立てて実際座ってみるととても頑丈なのがわかりました。ただ、家のトイレに大きなビニール袋と消臭凝固剤があれば、水が止まっても家でもできるそうです。基本…大地震が起きた時でも、自分の家で乗り切れるように…日頃から、耐震や防災グッズを備えておくことが大切だと学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 消防の方には、救急救命法について教えて戴きました。実践をしながら消防の方から実例を聴き…いつ何時でも、「手当をする」覚悟が大事なことを再認識しました。

雪が舞う寒い日でしたが…地域の皆さんが、自分の住む地域を守ろうとする熱い気持ちが伝わってきて、とても充実した時間になりました。学校でも「いつでも防災」…何が起きてもすぐに対応できるように、気持ちを引き締めなければと思った瞬間でした。関係の皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

地域清掃活動(6年 家庭科)

2月5・6日(木・金)…2月にしては暖かく感じる二日間、6年生は学区の公園の清掃活動に向いました。

 

 

 

 

 

 

 

ひばりが丘1丁目の堀本公園…ひばりが丘5丁目の公園…そして小松原の新開公園には、それぞれの自治会の方が待っていてくださいました。自治会の方々は、6年生に「自治会がその地域を元気にするために何をしているか」「沢山の大人に見守られていることへの感謝を大事に」「ゴミ拾いをして、地域のため活動することは素晴らしい事」など、沢山のお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自治会の方々から自己紹介をして頂いたあと、6年生が想いを込めて作った「感謝状」が贈られました。子ども達一人一人が心を込めて描いたカードを手にした自治会の皆様は「家宝にする」と言って写真を撮っていらっしゃいました。子ども達の手書きの「感謝状」は心に言葉が沁みていくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話が終わった後は、自治会の方々と一緒に、公園のゴミ拾いをしました。(地域の皆さんが)普段から綺麗にしている公園なので、あまり多くのゴミはありませんでしたが、自治会の方と言葉を交わしながらゴミ拾いをした時間は、子ども達の心に深く残ったことでしょう。地域の皆様、子ども達の学びの為に…沢山の時間を費やしてくださって本当にありがとうございました。子ども達が自分達の住む座間を、より大事にしようと思える時間だったと思います。皆様のご協力があっての温かい学びの時間でした。

【おまけ】

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の教室前廊下に貼られた…卒業までのカウントダウン。昔は手書きだったと…素晴らしいデザインのポスターを見ながら、思い出にふけっていました。6日に3年生と5-2が学級・学年閉鎖明けで登校してきました。来週月曜日は4年生が登校再開です。みんな元気になっていますように。

逃げる2月

2月最初の週は、思っているよりも暖かな日が続いています。

 

 

 

 

 

 

1年生教室前には、節分(2/3)のために描いた「鬼」が並んでいました。「泣き虫鬼を追い払いたい」「怒りんぼを直したい」「宿題をすぐできるようにしたい」子ども達の、心の中の困りごとを垣間見た気持ちでした。。長所と短所は背中合わせ。いい所をたくさん伸ばしていきたいです。

3階は‥‥がらんとして、静かです。3,4年生が元気に来るのを心待ちにしているような空間でした。みんな元気になっていますように…