2025年度旭小ダイアリー

雪残る月曜日

2月9日(月)朝…通学路にほとんど雪は無く、「昨日のうちに、きっと地域の皆様が雪かきをしてくださったのだ」と感謝しつつ出勤しましたが…

正門のレールに溜まった水が凍って、門が空かず(*_*;朝から教職員皆で、お湯をまき…ブラシで擦り…「子ども達が来る前に!なんとかせねば」と大奮闘でした。(写真は、お湯を撒いて動くようになった後の物です)

通用門の前後は、少し坂になっていて日も当たらないので、朝の寒い時には要注意です。お湯をまいても直ぐに凍ってしまうほど、今日の朝は寒かったですね。朝、通用門を通る方は、冬の間、路面の凍結に十分注意してください。

中央昇降口前も凍結していました。教職員でお湯をまいたりブラシでこすったりしましたが…どうしても日陰部分が凍ってしまい…通行止めにした部分もありました。

足を滑らせて転ばないか…心配しましたが、子ども達は目の前に広がった「雪」の世界を楽しみたくて仕方がない様子でした。中休みに少し雪合戦が出来ましたが、3時間目にはすっかり雪は解け、子ども達はがっかり、教職員はホッとする瞬間でした。

この時期にしか味わえない白銀の世界に… 目を輝かせている子ども達。いつの時代も、雪は、子ども達の気持ちをかきたてるようです。

避難所開設訓練…地域の力

2月7日(土)10:00~ 体育館で避難所開設訓練が開かれました。

 

 

 

 

 

 

寒い中、避難所開設運営委員さん、地域の皆様、危機管理課の方、そして消防署の方々が訓練のために参集しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50個ある簡易テントを全ては出せませんでしたが、皆で力を合わせて組み立てて、避難所になった時の体育館をイメージしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

150㎏の方が乗っても壊れない簡易トイレです。組み立てて実際座ってみるととても頑丈なのがわかりました。ただ、家のトイレに大きなビニール袋と消臭凝固剤があれば、水が止まっても家でもできるそうです。基本…大地震が起きた時でも、自分の家で乗り切れるように…日頃から、耐震や防災グッズを備えておくことが大切だと学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 消防の方には、救急救命法について教えて戴きました。実践をしながら消防の方から実例を聴き…いつ何時でも、「手当をする」覚悟が大事なことを再認識しました。

雪が舞う寒い日でしたが…地域の皆さんが、自分の住む地域を守ろうとする熱い気持ちが伝わってきて、とても充実した時間になりました。学校でも「いつでも防災」…何が起きてもすぐに対応できるように、気持ちを引き締めなければと思った瞬間でした。関係の皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

地域清掃活動(6年 家庭科)

2月5・6日(木・金)…2月にしては暖かく感じる二日間、6年生は学区の公園の清掃活動に向いました。

 

 

 

 

 

 

 

ひばりが丘1丁目の堀本公園…ひばりが丘5丁目の公園…そして小松原の新開公園には、それぞれの自治会の方が待っていてくださいました。自治会の方々は、6年生に「自治会がその地域を元気にするために何をしているか」「沢山の大人に見守られていることへの感謝を大事に」「ゴミ拾いをして、地域のため活動することは素晴らしい事」など、沢山のお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自治会の方々から自己紹介をして頂いたあと、6年生が想いを込めて作った「感謝状」が贈られました。子ども達一人一人が心を込めて描いたカードを手にした自治会の皆様は「家宝にする」と言って写真を撮っていらっしゃいました。子ども達の手書きの「感謝状」は心に言葉が沁みていくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話が終わった後は、自治会の方々と一緒に、公園のゴミ拾いをしました。(地域の皆さんが)普段から綺麗にしている公園なので、あまり多くのゴミはありませんでしたが、自治会の方と言葉を交わしながらゴミ拾いをした時間は、子ども達の心に深く残ったことでしょう。地域の皆様、子ども達の学びの為に…沢山の時間を費やしてくださって本当にありがとうございました。子ども達が自分達の住む座間を、より大事にしようと思える時間だったと思います。皆様のご協力があっての温かい学びの時間でした。

【おまけ】

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の教室前廊下に貼られた…卒業までのカウントダウン。昔は手書きだったと…素晴らしいデザインのポスターを見ながら、思い出にふけっていました。6日に3年生と5-2が学級・学年閉鎖明けで登校してきました。来週月曜日は4年生が登校再開です。みんな元気になっていますように。

逃げる2月

2月最初の週は、思っているよりも暖かな日が続いています。

 

 

 

 

 

 

1年生教室前には、節分(2/3)のために描いた「鬼」が並んでいました。「泣き虫鬼を追い払いたい」「怒りんぼを直したい」「宿題をすぐできるようにしたい」子ども達の、心の中の困りごとを垣間見た気持ちでした。。長所と短所は背中合わせ。いい所をたくさん伸ばしていきたいです。

3階は‥‥がらんとして、静かです。3,4年生が元気に来るのを心待ちにしているような空間でした。みんな元気になっていますように…

学ぶ喜びにあふれた子をめざして(校内研究発表会)

1月30日(金)…旭小学校で校内研究発表会が開かれました。令和6・7年度の2年間、旭小学校は、「座間市教育課程等指定研究校」として「学ぶ喜びにあふれた子をめざして」研究を重ねてきました。

  

 

 

 

 

 

 この日は、2-3,3-2、6-3以外の子ども達は4校時で下校し、3クラスの公開授業が開かれました。子ども達は、課題に対して自分で選んだ学び方で問題解決に臨みました。生い立ちのまとめ方、昔の道具を調べる計画、フラッグフットボールで、全員が活躍しながらも勝てる作戦…真剣に目を輝かせて授業に向かう子ども達の姿が印象的でした。

  

 

 

 

 

 

学習端末(タブレット)を使ったり、本で調べたり…一人で調べたり友達と相談したり…様々な形の「学び方」を子ども達はこの2年間たくさん経験してきました。授業後は分科会が開かれ、参加者の皆様から貴重なご意見を戴きました。市内校長先生方も分科会に参加してくださり…恐縮でした。全体会では、教育長、教育指導課長から有難いお話を戴き、また神奈川県教育委員会教育局、インクルーシブ教育推進課の村井先生より「インクルーシブ教育の考え方、そして教師の役割、」について貴重なお話を戴きました。この機会を糧に旭小学校は、また一歩前進しました。皆様のご配意に厚く感謝申し上げます。有難うございました。今後も温かなご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

【おまけ】

(まだ途中だそうですが…) 職員玄関前は、鴬の声と梅の香りが漂ってきそうです。3年生、5-2の子ども達にも届きますように…3学年と5-2は2月5日まで学年・学級閉鎖です。十分お大事にしてください。